気まぐれコンセプトクロニクル、発見!

気まぐれコンセプトクロニクル単行本 本・アート

本を探しに三省堂本店に出掛けて、帰ろうとした時、ワゴンに積まれた本を発見。
思わず立ち止まって、見てしまった。。

気まぐれコンセプト クロニクル

「気まぐれコンセプト」といえば、
独特のミーハー(?)な感覚を持つ広告代理店マンの日常や、
その時々のミーハーちっくな時事ネタを、おもしろおかしく4コママンガで描き、
1981年から連載され続けている人気4コママンガ。

しかし、この気まぐれコンセプトは、4コママンガであること、且つ、
その時にしか分からない、ミーハーちっくな時事ネタがあまり多いからなのか、
25年以上連載され続けても、単行本化されていませんでした。
(1回だけされたのかな・・・)

ところが、今回、
1984年以降の23年分をクロニクルという形で再編集、単行本化して、
2007年1月、「気まぐれコンセプトクロニクル」として発売されたのです。

+++++++

私は近年、週刊コミック誌をほとんど読まなくなっていたので、
気まぐれコンセプト自体を目にする機会も減っていたのだが、
気まぐれコンセプトクロニクルを開いてみると、やっぱり懐かしかった(^^)

しかも、バブル全盛の83年頃のネタなんかは、
「あ~、こんなんあったよなぁ~!」という、
今ではオヤヂ化してしまったバブルオヤヂたちには、
懐かし&嬉しネタのオンパレードなはずです(笑)

しかも、現代の若者が読んでも分かるように、
用語解説や状況(時代背景)の説明も書いてあったりするので、
バブルを知らない若者も、楽しんで読めると思います(^^)

+++++++

そんなこんなで、本当は、即買いしようかと思ったのですが、
今日のところは、買うのをやめました。。

それは、なぜかというと・・・。。。

分厚いんですっ!!(><)

厚さ的には、英和辞典と変わらないんじゃないか、とか、
1000ページくらいはあるんじゃないか、思えるほど、

分厚い!!!!(><)
[2/14追記] 全部で、974ページでした。。

こんなもの買って、家まで持って帰りたくありません(^^;)
しかも、こんな分厚い「気まぐれコンセプト」の巨大単行本を電車の中で開くなんて、
度胸、私にはないし(笑)

素直に、帰って、アマゾンで申し込むことにしました♪
こんな分厚くてでかい本を持って帰らなくていいし、
価格が2,310円だから、アマゾンだったら、送料も無料だし。

って、今、アマゾン見たら、和書部門で、

なんと、7位じゃんか!!
[2/14追記] 今見たら、2位に上がってた・・・(^^;)

恐るべし・・・。。。(^^;)

・・・ってか、長年単行本化しなかった気まぐれコンセプトを、
この時期に、単行本化したのは、
バブルの申し子「ホイチョイ・プロダクション」が、久しぶりに創った映画、
「バブルへGo! タイムマシンはドラム式」の封切りに合わせて、
「バブル」を話題にするための仕掛けに違いないんですがね・・・(^^;)

【用語解説】
ホイチョイ・プロダクションとは、「気まぐれコンセプト」を始め、
「見栄講座」、「私をスキーに連れて行って」、「カノッサの屈辱」、
「SaturdayWaitingBar AVANTI」、「東京いい店やれる店」など、
独特のミーハーちっくな感覚で、
映画や出版、テレビ、WEBなどでコンテンツを提供していた、
バブルの申し子とも言っていい制作集団です。
ってか、ミーハーって、完全死語なんですが、他に言い様がないので・・・(^^;)
【用語解説終わり(笑)】

とりあえず、アマゾンから送られてきたら、
楽しく、懐かしく、おバカに(笑)、読んでみたいと思います。(^^)v

ってか、1000ページもあるので、読み応えあり過ぎそうですけどね・・(^^;)

コメント

タイトルとURLをコピーしました