「ととあわせ」が面白そう|魚の絵と文字を合わせて遊ぶかるた的カードゲーム

ととあわせカードゲームかるた 遊び

11月も下旬に入ってきて、「もぉ~い~くつ寝~る~と~、お~しょぉ~ぉがぁ~つぅ~♪」なんて、さすがにまだ思わないが、そんな時期に、仕事で乗ったANA(全日空)機内で機内誌を見ていたら、面白いものを見つけてしまった。

ととあわせ!

(本当は「魚魚」って1文字で書いて「魚魚あわせ」書くんだけど、この漢字ないんだよねぇ~)

ととあわせは、魚偏の漢字の偏とつくりが左右に分かれた、絵合わせカルタ。

「魚」偏に「恭」と書くと「おこぜ」。
見た目は怖いが、味はいい。
背ビレに毒をもつオニオコゼ。

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おぉ~、漢字の勉強にもなりそうだし、おもしろそうだぞ!
なにぶんにも、イラストがデフォルメしてあるが、特徴を掴んでいて、しかも、かわいい&粋っぽい&キレイっぽいっ!

「Sushi Bar」「江戸前」「瀬戸内」「越前・若狭」など、9種類のシリーズがあって、それぞれのシリーズで馴染みの深い29~32種類の魚がカルタになってるらしい。
ちなみに、英語版カルタ「Sushi Bar」は、海外へ行く時や外国人さんのお土産としても、結構、イケてるんじゃないかな(^^)

なんでも、この「ととあわせ」を発案して、切り絵も作っているのは、篠田正俊さんという海洋生物学を専門にしている人だそうだ。

肝心の遊び方は、読み手が片方の札を読んでそれに合う札を見つける普通のカルタの遊び方はもちろん、「絵合わせ」「神経衰弱」や「ババ抜き」で遊んでも面白い。
ってか、これって、トランプより難しそうで、オモシロそう♪

これから年末年始に掛けて大小の飲み会やハウスパーティなどが開かれそうだけど、「ととあわせ」を使って呑みの余興にしても面白いじゃないかなぁ♪

私だったら「Sushi Bar」シリーズを使って、その中身と同じ本当のお寿司を取り寄せて、その札を取れた人が、その取れた同じお寿司のネタを食べることができる!な~んてゲームをしてみたいなぁ~(^^)人は食べ物掛かると真剣になる人、結構多いし、全然、食べられない人も出てきたりして(笑)ってか、大体、こういう時って、言い出しっぺがババ引くことが多いんですけどね(^^;;;)

ANAの機内誌には「ととあわせの全シリーズ9種類が揃うのは、東京・神田神保町にある「奥のかるた店」だけ」って書いてあったけど、Amazon.co.jpを見てみたら、見事に全種類、揃ってた♪

う~ん。。。ネットって、やっぱりすごい便利かも(^_-)☆

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